鋭い!

年長さんのAちゃん。
ピアノアドベンチャーBをお勉強中。
先週、モーツァルトのアクティビティをやって


教室からもモーツァルトの本を借りて帰って読了。

で、今日のレッスン時に
「どうして作曲家は男の人ばかりなの?」
と鋭い質問を。

「むかーしは、女の人はお家の中だけでご飯作ったり、子供を育てたりだけで、外に出て目立つお仕事をしちゃいけなかったんだよ。」
と言うと
「えー!!」
うむ。当然の驚きですね。現代に生きる女子としては。
「だけど、メンデルスゾーンさんのお姉さんは、こっそり作曲してて、
弟のメンデルスゾーンさんが代わりに自分が作曲しました、
ってことにして曲を発表してたんだよー。」
「へええ〜」
「あと、“乙女の祈り”はバダジェフスカさんって言う女の人の曲だよ。
昔は女の人の曲は少なかったんだよ。
今はたくさん女の人もいるけどね」

と、こんなおはなしを聞きながら
作曲家ポートレートを1枚1枚興味深そうにめくって、壁のポートレートと照合しているAちゃん。

カツラはベートーヴェンさんからは
被っていない事も発見。
なかなか楽しい会話の時間でした。

posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

歯が抜けちゃった!

小学2年生の女の子Rちゃん。
去年秋からピアノを始めて
ただ今マイファーストのBお勉強中。

Aは英語版でしたが、Bはタイミング良く日本語版出版と同時だったのでこちらへ移行。

で、今週からの宿題の1曲が
「つきのようせい」なのですが、

これは、英語版では
「トゥースフェアリー」でした。

これね、日本語版になってどうして「つきのようせい」にされたんでしょうね?
そのままにして横に注釈つけて下されば良かったのに…。

という事で、Rちゃんには、
「本当はトゥースフェアリーっていう歯の妖精さんが、抜けた歯を枕元の小箱に入れておくと、寝てる間にお金と交換してくれるんだよ。
妖精のお城の飾り石にもらうお礼なんだよ」
と説明したところ、
横で見ていらっしゃったおかあさまが、
「ちょうど今、初めての歯が抜けかけてるんです」
とおっしゃって、Rちゃんも
「ほら〜。グラグラー。抜けるの怖いー。食べちゃったらどうしよう」
と、お口をアーン。

おお、可愛い歯が舌で前後に揺れてます。

「うわー、良かったねえ!
歯が抜けてトゥースフェアリーさんにあげたらピカピカのお金もらえるよ!
いくらのお金がもらいたい?」
「えー? 100円??」

「そっかあ。100円も綺麗だよねー。
でも、先生んちのお姉ちゃんは500円だったよー(おかあさま、クスクス)抜けるたびにかなりもうけたよ〜」

と話していると、Rちゃんも歯が抜ける恐怖より、トゥースフェアリーに興味が出てきてたらしく、舌で歯をチョイチョイ。。。

「あ!抜ける??」

ジャーン!
見事、綺麗に抜けてバンザーイ??

「Rね、500円もらう!」
アッハッハ。

「つきのようせい」、いえいえ
「トゥースフェアリー」

ワクワクしながらも、妖精を驚かさないようにギュッと目をつぶって、静かに眠って朝を待つ、そんな気持ちの演奏ができるといいですね。

今朝、LINEでお母さまにトゥースフェアリーさん来てくれたか尋ねたら、
ちゃんとお金と交換してくれたようで、

『「先生に電話して教えたいくらいー!」
と気分良く学校に行きました。』
とお返事いただきました。


マイファーストは、子供の生活や夢に溢れた教材なので、イメージがしやすいです。
実体験を通してのイメージが音を作る上でとても重要ですが、その観点からも、とても優れた教材だと思っています。
posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ついにランドール先生のセミナーへ!

さてさて、今日は楽しみにしていた
ピアノアドベンチャーの著者である
ランドール=フェイバー先生の来日セミナーへと博多に行って参りました!


教本の中の、子供達も大好きな手首・指のための楽しいテクニックが、
ドビュッシー月の光、ベートーヴェン悲愴、バッハ小品、モーツァルトソナタ、ショパンエチュードなどの演奏時に生かされるテクニックだというランドール先生の美しい実演に、なるほど普段のレッスンでもこういう説明をすれば生徒ちゃん達も喜んでくれるだろうなー、と今後の課題になりました。

あっという間の2時間で、まだまだB、Cについて詳しくお聴きしたい!と感じました。

ランドール先生のサイン。

終始にこやかなランドール先生


山口に戻って、「ランドール先生に会ってきたよ!」と生徒ちゃん達に話したら
「えー?本物ー?」と疑うので証拠写真を見せました。

アドベンチャーシリーズ、レベル1以降の日本語版は9月頃だそう。
当分は英語版使ってしっかり内容勉強です。
posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マイファーストの日本語版、できました!

待って待って、待っておりました〜〜〜〜〜!

ブックCは4月15日発売です。

 

さすが日本語版。

綴じ方が違うので、真ん中でホチキスで指を傷つけることはありません。

左がアメリカ版。

やはり、解説が日本語、というのは嬉しいです。

もう、書き込まなくて良いのですものkyu

 

歌の内容が、トゥースフェアリーやプレイデートなどが違う表現になってたりと

少し面白くないかなとは思いましたが。。。

 

4月18日に福岡にランドール・フェイバーさんが来られて説明会が開かれます。

もちろん、参加して来ますね。

 

あとは次のレヴェル1からのアドヴェンチャーが早く日本語で出ますように!

 

 

 

 

湯田温泉の足湯施設「狐のあしあと」に家族と行ってきました。

中原中也記念館の向かいにあるからでしょうか。

中には中也のマントと帽子が。。。

ちょっぴりコスプレーヤー

スタッフの方に薦められたポーズ

足湯は3箇所。

これは真ん中にある足湯です

かなり熱かったですが、とても気持ち良く、

家に戻るととても足が軽くなってました。

 

中で浸かりながらコーヒーなども飲めるので

これはなかなか素敵な場所。

リピは確実です。

posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ピアノアドヴェンチャーからフリーダウンロード

ピアノアドヴェンチャー、

アプリもどんどん充実してきています。

マイファーストピアノアドヴェンチャーの音源がなんと無料!

しかも、スピードも変更できるという。。。

今まではiPhoneやiPadにCDから取り込んで、

ただ再生するのみか、

別に速度変換できるアプリを購入して

(これ、無料のではなかなかうまくいかず、

結構アプリとしては良いお値段出して買いました)

レッスンで使っていました。

 

が!

出たのです。

New-MFPA-in-Player-App-1024x538.jpg

もちろん、iOS限定ではありますが、

とーっても楽になりますね!

それにしても太っ腹だと思いました。

 

そして、Halloween用に無料のワークシートも出されました。

Halloween-Printables-Blog-Post-Rev1.png

早速、ダウンロードして、日本語に直してプリントアウトしました。

ありがたいです。

posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アプリでノリノリ♪

小2Sくん。
今週の宿題、全部クリアなので、新しい曲に進みました。
マイピアノピアノアドベンチャー ブックBより"Alley Cat Choir"

音源アプリに合わせて
    右手Cだけ
    左手AGだけ
    最後の段を両手
    3,4小節と7,8小節だけ
といった練習の後に

全部を通して演奏です。


さすが、ノリの良い音源を何度も聴くので、

シンコペーションのリズムなどは説明せずとも、しっかりと良い感じで進めてますね。
さあ、これでお家でもバッチリ練習楽しく弾いてこれるね!

この曲Sくん、かなりお気に入り。
「前の犬の曲もやってみよう!」
"Tucker’s Secret L ife"へ勢い良く戻って

音源とともに演奏。
「ふーん。これもイイねえ」とご満悦。

今回、アプリにも無料で音源が入ったので、テンポも変えられるようになり、

ますます使いやすくなりました。
来週のレッスン、楽しみです(^_^)

posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

訳して訳して。。。

マイファーストピアノアドベンチャーのテキスト、

情報では今年9月に日本語版が出版されると言われていました。


が!
来年3月に延期だそうで。。。うええ3


そうですよねー。
これだけの内容と言葉のリズム感を同じクオリティで日本語にしようとすると、

そりゃ時間がかかるでしょう。
そうでしょう。。。ちゅん


だから、こちらは歌詞はなんちゃって英語のまま、

内容の訳だけして生徒さんにお渡しをしています。


がしかし。


Book Cに同時期に進む生徒ちゃんが3人もいると、
さすがにLessonとWritingで計6冊は
◯眼のワタクシにはなかなか
厳しい現実を突きつけられつつゆう★
せっせと書き込み作業に没頭するのでありますアセアセ

posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

いろいろ作ってます。アドヴェンチャー

マイファーストアドベンチャー。
Friends at the Pianoというキャラクター達がいます。
各ページに必ず登場して、演奏のヒントを出してくれたり、一緒に楽しんでくれる仲間たち。
キャラクターの名前を覚えてもらおうと、裏にマグネット付けてホワイトボードに貼れるようにしてみました。
案外、男の子も楽しんでくれてます。

他にも、音の階段に立たせる事が出来るようにクリップをスタンドにして

印刷も裏表ともやってフィギュア?遊び出来るように作ってみました。

上下感覚、これで身に付けてもらえるといいな。


Stone on the Mountain用にカラーボールを使っていますが、丸すぎるかしら?





まだまだ工夫が必要ですね。

My First Piano Adventureでは、脳と身体の理解の定着をさせるために

何度も手を替え品を替え勉強させるようになっています。
そうそう補助教材は必要無いとは思いますが、想像力の手助けになりそうなものは

使って行こうかなと考えています。



4月19日 追加で作ってみました。
譜面台に立てたままキ高低感と音名の並びを勉強させたいなと考えて、キャラクターを乗せられる薄さの発泡スチロールを。音名は、その都度シールで貼ってもらうのはどうでしょう。
posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

うち、スゲー!

もうすぐ保育園卒園のMちゃん。
マイファーストPAのBに入ったばかりなのですが、レッスン室に入って来るなり
「先生が言ったのよりたくさん練習してきたよ!」
大得意でご報告してくれます。

聞くと、5曲は自力で弾いてしまったと。

「すごいなあ!よくやって来たね!
 じゃあ、指番号変えても弾けるかな?
 このダンスの曲では、おじいちゃんや若者、ちっちゃな子供達のダンスの

 3通りでも弾けるかしら?」
と、促すと、鍵盤の様々な場所で音源に合わせてテンポも雰囲気も変えて

いろいろ楽しんで演奏してくれました。
そして
うち、スゲー!ヤッタv
と満面の笑顔。
いささか女の子らしからぬお言葉でしたが、そんな言い方をしたくなる程、

自分でもいろいろできちゃう事に感動したんですね(*´?`*)

お母さまからも

「本当に自分でサッサとCDかけて毎日楽しそうにやってます」とご報告いただいています。
次のレッスンではどんな名言が飛び出すか、楽しみです!

posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

I'm Great Pose

My First Piano Adventure Aに出てくる

『I'm Great Pose』

 

背中が丸まってしまっていた、年長さんのAちゃんの頭に消しゴムのスィーツを乗っけて、

10秒動かないI'm Great Pose〜にチャレンジ。

 

ドーナツとホールケーキは楽々クリアだったけど、

マカロンはちょっと難しくて3度目のチャレンジでクリアです。

ほらね!背中がシュッとしてカッコイイ手

もう背中は安心!

これから徐々に手首や関節にも気をつけていくようにしますよハート

 

 

posted by: pianocat | ピアノアドヴェンチャー | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |